ゆり日記 お礼

先日は素敵なご縁をいただき、誠にありがとうございました。

扉の向こうへ足を踏み入れた瞬間から、日常の輪郭が静かに薄れていくのを感じておりました。

静謐な空気の中に、ときおり覗く確かな熱。その対比がとても印象深く、今になって思い返しても、どこか夢の中の出来事のようでございます。

忙しい日々をほんのひととき手放し、現実へ戻ったあともなお、その余韻に心を囚われている。そんな時間の愉しみを、貴方様から教えていただいたように思います。

またいつか、日常の向こう側にある、あの静かな世界へ誘っていただけましたら幸いです。

愛を込めて

ゆり

コメント

コメントする