初めまして、でしたね。
深亜にお声がけくださり、ありがとうございました。
初めましてとは思えないほど、
最初のお食事の時間は和やかで、
いろいろな話に花が咲き、
和定食も、とても美味しくいただきました。
慣れないお酒をいただいたからか、
少しおしゃべりをし過ぎてしまった気も…^^;
お食事処を後にしてビルを出ると、
到着した時とは比べ物にならないぐらいの雨が降っていて。
小さい折り畳みで相合傘をさせていただいたことも、
私の中では大切な貴方様との思い出です。
そのあとは、
たくさんの初めてを
経験させていただいた時間でした。
身体的にも精神的にも。
してはいけないことだとわかっていて、
絶対に…絶対にダメなのに。
でも苦しくて、痛くて、耐えられなくて、
自分から、手放そうと覚悟を決めるけれども、
最後の理性がまだそれを抑えようとして、
でもやはりどうしても苦しくて…。
何度も許しを乞うたけれども、
聞き入れていただけることはなく。
いよいよ苦しさに耐えられなくなった時、
自分が解放されると音と同時に、
自分の自尊心が折れる音が聞こえました…。
辱くも貴方様にそこまで追い込んでいただき、
泣くほどの辱めを受けて初めて、
自分を手放すことができました。
ボソッと「本物のMなんだね…」と仰ったお声が、
今も耳を離れません///
駅までご一緒させていただいた時には、
あれだけ降っていた雨もすでに上がっていて、
お互い笑顔になれたことも忘れません。
…相合傘できなかったことは少し残念でしたが(笑)
長いお休みの最後の貴重なお時間を過ごす相手に
深亜を選んでくださったこと、
心より感謝いたします。
また遠くない日に、
再会できることを心待ちしにしております。
高倉深亜

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