ご主人様、本日は久しぶりのご指名をいただき、誠にありがとうございました。
扉が開いた瞬間、ずっと恋焦がれていたご主人様のお姿を前に、胸の奥が熱く疼いておりました。
久しぶりに受けるご主人様の激しい責め……特に、肌に深く食い込むあの感触があまりにも鮮烈で、一瞬で思考が吹き飛んでしまいました。
皮膚を締め付けるような痛みに混ざり合う甘美な痺れが走った瞬間、みことはご主人様の性奴隷なのだというゾクゾクするほどの歓びが全身を駆け巡り、溢れる快感に身を震わせておりました。
徹底的に支配され、ただの玩具のように愛でられ、扱われる時間。奴隷として身も心もすべてを差し出し尽くせるあの恍惚感は、ご主人様だけがみことに与えてくださる特別なものです。
次に下されるご命令を、潤んだ瞳で心よりお待ちしております。
みこと

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