虹穂日記 余韻

先日は、甘く厳しいご命令をくださり、本当にありがとうございました。

大好きなアイマスクを付け、壁に追い詰められた状態での一時は、まさに最高のシチュエーションでした。

私、四つん這いで追い込まれる陵辱感も大好きなのですが、実は「立ったまま、ふいにぱちん!とお尻を叩かれる」ことに、たまらない背徳感と興奮を覚えてしまいます。

おそらく、筋肉が弛緩した無防備な状態で不意打ちを受ける様子を眺めて「いいな」と憧れていた、あの感覚が心に残っているからかもしれません。不思議ですが、自分もそのシチュエーションを引き寄せられたことに、深い悦びを感じています。

また、初めてのストッキング破り。 引き裂かれる鋭い音と、布越しに伝わる直接的な刺激に、終始ゾクゾクと震えが止まりませんでした。

最後に「従順ないい子だ」と頭を撫でていただいたときには、その温かさと甘美な余韻で、思わずアヘ顔になってしまうほど幸せでした……///

また貴方様と、あのような濃密な時間を過ごせますように。

寿虹穂

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