虹穂日記 セーラー服の残響

デビュー以来、数多くのオファーを賜り、心より感謝申し上げます。

先日、念願であった「セーラー服」でのコスプレオーダーをいただきました。
プロフィールにも記しておりました通り、先生にお仕置きを乞うシチュエーションは、私の長年の憧れでもありました。

己の宿命である「M」としての業が満たされる悦びと、それを手懐けてくださる先生という存在のあまりの尊さに、思わず咽び泣くような嬌声を漏らしてしまいました。

「もっと突き上げろ」「ここに手をついて」

先生からの鋭いご指示やご命令の一言一言が、私の心と体を支配していきます。
ノーブラという背徳的なご提案に心拍数は高まり、お尻を叩かれ、秘部を責め立てられる感覚の中で、視界を奪われているという非日常が、理性を溶かしてゆくようでした。

あまりの快楽に、自身が崩れてしまいそうな危ういひととき。
このどうしようもない私を、また調教していただけますか?

寿虹穂

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