ちひろ日記 熱を帯びた時間、雨の日の記憶

先日、3度目の逢瀬が叶いましたご主人様。

私のお顔が見えた瞬間に「気持ちが華やいだ」とのお言葉をいただき、私まで舞い上がるような心地でした。

ゆったりとしたお時間の後の、あの刺激的な空間。何度ご一緒させていただいてもその刺激に慣れることはなく、緊張、そして何より深く興奮してしまいました。

雨の降る少し肌寒い日でしたが、だからこそお部屋での暖かなひとときが、より幸せに感じられました。 お見送りの際、外に出た瞬間に広がっていた晴れやかな空があまりに心地よく、自然とお互い笑みが溢れたのも、私にとって大切な思い出です。

次にお会いする頃には、もう汗ばむ季節になっているでしょうか。 またお目にかかれる日を、心より楽しみにお待ちしております。

ちひろ

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