皆様、初めまして。
葉末 透子(はずえ とうこ)と申します。
普段は、カスタマーサポートという職に就いております。
画面に並ぶ文字や受話器越しの感情を適切に処理し、最適解を提示することが求められるお仕事です。
土日も平日も関係なく巡るシフトの中で、私は役を演じ続けてきました。
組織の「顔」として振る舞いながら、その実、誰よりも遠い場所で風に吹かれ、外部からの衝撃を受け止める「端」という役です。
私は中高時代、演劇や物語を綴ることに没頭していた時期がありますが、
今思えば、その頃から「自分ではない何か」の輪郭をなぞることに安らぎを感じていたのかもしれません。
お客様に対して丁寧に寄り添い、感情を殺して言葉を紡ぐ日常。
けれど、その役を演じれば演じるほど、裏側にある「本当の自分」の所在がわからなくなるのです。
名前も、立場も、積み上げた言葉も。
それら全てを剥ぎ取られた時、残るのはただ、誰かの支配を求めて震える肉塊だけではないのか。
そんな予感が、私をこの場所へと突き動かしました。
未経験ゆえ、皆様が嗜まれる深淵については、まだ無知なままです。
けれど、「役」に没入することの心地よさを知っているからこそ、貴方様が望む役柄には、誰よりも深く、純粋に跪ける。
そう確信しております。
仕事の都合上、平日昼間の出勤が中心となりますが、
早めにご相談いただければ、貴方様のための時間を調整しやすくなります。
舞台の幕が下りるその時まで。
私という存在を、貴方様の欲望で定義し、書き換えていただけないでしょうか。
お会いできる瞬間を、静かに、
けれど激しい渇望と共にお待ちしております。
葉末 透子
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