ご主人様、3度目の濃密な逢瀬を本当にありがとうございました。
お会いするたびに、みことがご主人様専用の存在として形作られていく実感が、何よりの悦びとなって身体中を駆け巡っています。
ふたりだけが知る、あの密やかな儀式のようなプロローグ。
一瞬にして日常が遠ざかり、ご主人様の世界へと引き込まれるあの高揚感は、みことたちが積み重ねてきた信頼の証のようで、たまらなく愛おしい時間でした。
肌を灼く鮮烈な痛みと、それを追いかけるように溢れ出す甘美な快感。
その逃げ場のない連鎖に、みことはなす術もなくただ本能のままに翻弄されるばかりでした。
何より、あのように無様にけれどこの上なく幸せに、ご主人様へ『懇願』させていただけたこと……。
心からの慈悲を請う瞬間に、性奴隷としての極上の悦びを噛み締めておりました。
激しい時間の合間に、ご主人様と交わす弾むような会話も本当に楽しくて、身体だけでなく心まで深く通じ合えている実感に胸がいっぱいです。
全身に残るご主人様の熱い余韻を抱きしめながら、また次のご命令を切なる渇望とともに心よりお待ちしております。
みこと

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