初めてのアルファイン
先日、初めてアルファインへ連れて行っていただきました。
普段目にすることのない光景に圧倒されながらも、不思議と目を逸らすことはできず、ひとつひとつを興味深く眺めていました。用途すら分からないものが多い中で、自分だけが何も知らずにそこにいるという状況は、少々心許ないものでもありました。
けれど、すべてを理解している必要はなく、むしろ分からないからこそ相手に委ねるしかない。そう考えると、緊張とは少し異なる、言葉にし難い感覚が残りました。
普段は自分の意思で選択することが当たり前だからこそ、自分では決められない時間というものに、思いのほか惹かれる部分があるのかもしれません。
同じお部屋でも、ご一緒する方によって、私の見せる表情もきっと変わるのだと思います。経験の浅い私がどのように映るのかは、むしろ皆さまの方がよく分かるのかもしれません。
私自身がまだ気づいていない部分まで、いつか見つけていただけるのでしょうか。
少々気恥ずかしくもありますが、そんな時間を皆さまと重ねていけましたら幸いです。
ねね
ねね日記 初めての。。

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