ご主人様、本日は初めてのご指名をいただき、誠にありがとうございました。
お会いした時から最後のお別れまで、肌の奥の匂いまで確かめるような深い息遣いや、温かい唇と舌先で肌を繊細になぞられるたび、そこに宿る深い愛情を感じておりました。
あまりの羞恥心に、「みことごときが、ご主人様にここまでさせてしまって良いのだろうか」と、胸の奥で戸惑いと躊躇いが込み上げる瞬間もありました。
けれどそれ以上に、身体の輪郭を濡らすような熱い愛撫で満たされる歓びが上回って、ただ身を委ねておりました。
「まるで芳醇なワインに酔いしれるような感覚になれて、本当に幸せ」と仰ってくださったとき、みことの胸も愛おしさでいっぱいになりました。
ご主人様と紡いだこの濃密で愛おしいひとときは、みことにとっても忘れられない記憶となりました。
また深く愛していただける日を、心より楽しみにお待ちしております。
みこと

コメント