みこと日記 密やかな禁断の物語 

ご主人様、本日は初めての特別なご指名をいただき、誠にありがとうございました。

お会いして共に過ごした時間は、あまりにも優しく、そして濃密で「こんなにも時が経つのが早いなんて……」と、お別れした後にみことは寂しさが込み上げてくるほどでした。

2人だけで作り上げる密やかな「禁断の物語」へと足を踏み入れた瞬間、周囲の雑音は消え去り完全に2人きりの空間に包まれているような高揚感を覚えました。

お互いの心が深く通じ合っていることを肌で感じるからこそ、もたらされる快感はどこまでも甘美で、みことは身も心もご主人様に委ね尽くしてしまいたいという衝動に駆られておりました。

なにより、みことのご奉仕を通してご主人様がたくさんの悦びを感じてくださったことが、みことにとっては堪らなく嬉しく、愛おしい時間でした。

いつも身に纏っている看護師としての仮面を脱ぎ捨てた、プライベートなありのままのみことを少しでも垣間見ていただけたでしょうか?

随所で紳士的にみことの身体を気遣ってくださるご主人様の慈愛が、何より嬉しかったです。
それでいて、羽毛が触れるかのような繊細で優しい愛撫だけで、みことの全身がこれほどまでに敏感に跳ね、狂うなんて…と、自分でも驚きを隠せませんでした。

優しさと甘い焦らしに満たされたあのお時間は、まさに「幸せ」という言葉がぴったりな至福の記憶となりました。

次に下される魅惑的なご命令を、心よりお待ちしております。

みこと

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