みこと日記 陶酔

貴重なお時間をみことのために割いてくださったこと、深く感謝申し上げます。

ご主人様と過ごす初めてのひとときに、みことは心の底から酔いしれておりました。
あまりの緊張と昂ぶりに、肌を伝う汗さえも恥ずかしく感じてしまいましたが、そんなみことの全てをご主人様の素敵な笑顔と瞳で見つめられ、熱い吐息に包まれる悦びは、何にも代えがたいものでした。

首輪を嵌められ、特別な装いに繋がれることで「みことはご主人様だけのもの」なのだと強く実感し、その支配に抗いようのない興奮を覚えておりました。
ご主人様の手によって形作られていく自分を感じることが、これほどまでに愛おしいとは思いませんでした。
厳しく下されるお仕置でさえ、みことにとっては至上の快楽となり、身体の奥が疼くほどの甘美な陶酔に呑み込まれていくようでした。

甘い吐息とともに幾度も柔らかな感触を重ね、お互いの秘めた熱を分かち合う瞬間。
まるで身体の芯から混ざり合い、溶けていくような感覚に、ただただ翻弄されるばかりでした。

どうかこれからも、ご主人様の望むままに、従順な奴隷としてお仕えさせていただきたいです。
次に下されるご命令を、潤んだ瞳で心待ちにしております。

みこと

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