低くも低くも優しい、
でも脳が痺れるようなお声が
とても印象的でした。
お部屋に入った時は私も緊張してしまっていたのですが、
たくさんあたたかいお言葉をかけていただき、
空気が和んだその瞬間…
「変態ちっくなお願いがあるんだけど…」
その言葉が脳に響き、
自分がその場にいる意味を思い出しました。
「無理かもしれません」とお伝えはしていたものの、
自分なりに準備をし、覚悟をしていたつもりでした。
これからすることを思うだけで、
恥ずかしくて、どうしようもなくて、
ただ小さな声で
「大丈夫です」
とお答えしました。
その時を迎え
普段、普通にしていることのはずなのに、
無意識にできていることのはずなのに、
逆に意識をしすぎてしまって、
全くコントロールができない。
準備をしてきたから身体は限界なはずなのに、
見られているという興奮と羞恥で、
普段どうしているのか全くわからなくなってしまい…
覚悟の甘さを反省しつつも、
少しでも貴方様の願望を叶えることができていれば、
と思います。
不慣れなことが多く、
お恥ずかしい姿をたくさん晒してしまいました。
貴方様のファーストクラスでの初めてを、
「変態ちっく」の初めてを、
ご一緒できたことを光栄に思います。
深亜を見つけてくださって、
本当にありがとうございます。
ファーストクラスの扉を叩いてくださり、
ありがとうございます。
次回は立場を交代できるよう、
いろいろ学んでおきますね。
またお会いできる日を心より楽しみにしております。
高倉深亜

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