ご主人様、本日は二度目の特別なひとときを本当にありがとうございました。
「やったことのないことをしてみよう」と、みことのために色々と思考を巡らせ、準備してくださったそのお気持ちが何より嬉しかったです。
良い意味で余計な気を遣わずにいられる……そんな素晴らしい関係を築けていることが、みことにとって何よりの安らぎです。
視覚を完全に奪われ、暗闇に取り残されたことで、ご主人様の気配や体温がより鮮烈に突き刺さってきました。
次に何が起こるか分からない抗えないほどの緊張感と期待のなか、無防備な肌へと爆ぜるように奔る、激しくも熱い衝撃。
その一撃が肌を紅く染め上げるたび、言葉にならないほどの羞恥心に襲われ、みことの自尊心は粉々に崩れ去っていくようでした。
ご主人様の支配によって、自分でも知らなかった「未熟な私」を引き出され、蹂躙される悦びに、ただただ翻弄されるばかりでした。
みことのために注いでくださった情熱と、濃密な余韻を全身に纏いながら、またご主人様の色に染め上げられる日を心よりお待ちしております。
みこと

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