深亜日記 痺れる脳裏、導かれるままに

はじまる

そう考えただけで、
自分でもわかるぐらいに顔が赤くなり。
顔に収まらず、全身が火照り始め、
じわっ、と汗をかくのを感じました…。

縄が身体に触れる度に反応をしてしまい、
身じろぎすることがやっとの中で、
声を抑えることもできず…。

触れるか触れないかわからないタッチが
もどかしくてどうしようもないのに、
そのもどかしさにすら感じてしまい。

優しいのに低い声が脳の奥を痺れさせて、
どんどん解放へ導かれていく中で、
溢れてくる蜜を隠すこともできず。

息も荒く、乱れ切った私を、
そのまま受け止めてくださった貴方様に
恥ずかしさと、申し訳なさと、感謝の気持ちを込めて
この日記を綴っています。

お別れしたあとも、しばらく放心しており、
それまで力んでいた全てが解き放たれた状態で、
全く身体に力がはいりませんでした…。


五反田駅まで歩いて帰れた自分を、
褒めてあげたいぐらいです(笑)

お会いできたことに感謝いたします。
そして、またお会いできる日を
心より楽しみにしております。

深亜

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