みこと日記 溶け合う輪郭と、消えない熱の余韻

ご主人様、本日は初めてのご指名をいただき、誠にありがとうございました。

あまりに濃密な刻の中で、みことの輪郭がご主人様の熱に溶け、ただ深い微睡みへと沈んでいくようでした。

官能的なお時間だけでなく、深いお話を通してご主人様の価値観に触れられたこともみことにとって何より幸せな記憶です。

視界を閉ざされた闇の中で、しなる衝撃がもたらす愛撫と痛みの繰り返しに、なす術もなく翻弄されておりました。

「本来してはいけない場所」という背徳感と、溢れ出す羞恥心に、心臓の鼓動が止まりませんでした。

喉の奥を深く突かれた瞬間の息の詰まるような恍惚、そしてご主人様の望むままに従順に忠誠を捧げられたこと。その一つひとつが、至福の喜びでした。

お別れした後も、身体のあちこちに刻まれたご主人様の感触と、消えることのない熱い余韻を全身で抱きしめながら、次のご命令を心よりお待ちしております。

みこと

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